日本ミャンマー未来会議

メディア情報 【出演】

井本勝幸が『未来世紀ジパング』で紹介されます

井本勝幸が2018年8月15日(水)のテレビ東京系『未来世紀ジパング』で紹介されます。ミャンマーでの遺骨調査を取材していただいておりますので、ぜひご覧ください。

ミャンマーの少数民族との間に築いた深い絆

《番組予告》

次回のジパングは8月15日、終戦73年の日。番組では東南アジアのミャンマーで戦争の後始末をする日本人を追いました。その人の名前は「元僧侶」の井本勝幸さん。ミャンマーで戦死し、今も祖国に戻れない旧日本兵の遺骨を調査しています。目標は1人でも多くの旧日本兵の遺骨を日本に帰国させること。

しかし、なぜ日本人の井本さんがミャンマーという異国の地で旧日本兵の遺骨を探すことが出来るのか。それを可能にしたのはミャンマーの少数民族との間に築いた深い絆でした。“現代版ビルマの竪琴”の物語です。

そして、ミャンマーでは、まもなく“日本人の観光ビザ”が不要になり、観光客の殺到が予想されています。“奇跡の絶景”が多く眠るこの国の、知られざる観光の目玉も登場します。

日経スペシャル『未来世紀ジパング』

放送日
毎週水曜日 夜10時〜10時54分 テレビ東京系にて放映中
公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/
公式フェイスブック
https://www.facebook.com/

【目標は1人でも多くの旧日本兵の遺骨を日本に帰国させること】

メディア情報【掲載】

月刊誌『致知』9月号』に対談が掲載されました

月刊誌『致知』9月号の特集の中で、代表の井本勝之と、カンボジアの地雷除去や元子ども兵の自立を支援するNPO法人『テラ・ルネッサンス』創設者の鬼丸昌也さんの対談が掲載されました。

ノーベル平和賞に最も近い日本人 “ビルマのゼロファイター” 井本勝幸

それぞれ活動のフィールドは違いますが、深い覚悟を持って国際支援を行う2人の歩みと支援に対する想いを語っています。ぜひお手にとってご覧ください。

鬼丸昌也 氏プロフィール

おにまる・まさや氏・昭和54年福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。平成13年初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。同年10月大学在学中に「テラ・ルネッサンス」設立。翌年日本青年会議所人間力大賞受賞。地雷、子ども兵や平和問題を伝える講演活動は、学校、企業、行政などで年間約120回行っている。

致知「内発力」

致知 9月号
2018年8月1日発行
公式サイト
https://www.chichi.co.jp/

【まず覚悟ありき】