日本ミャンマー未来会議

井本氏がアジア貢献賞創設20周年記念フォーラムのパネルディスカッションに登壇しました

パネルディスカッションにパネリストとして登壇

3月7日、日本ミャンマー未来会議代表の井本勝幸氏が『アジア貢献賞創設20周年記念フォーラム』で開催されたパネルディスカッションにパネリストとして登壇しました。

会場の席はほとんど埋まっており、今から始まる討論への期待の高さが熱気として感じられました。

最初にそれぞれのパネリストが現在の活動と経緯などを語り、その後に<アジアと共に歩む日本〜今後の課題と役割〜>というテーマに沿い

・国をこえた交流と相互理解への提案
・九州の存在意義
・アジアの未来

などについて議論しました。

フォーラム会場写真

これまでの活動について報告

井本氏がこれまでの活動について報告された際には、ファシリテーターの宮本雄二氏が「このような人物が自由闊達に動けるような日本にしたいと思いませんか」と評され、会場から大きな拍手がわきあがりました。

また、井本氏は「日本としてではなく、九州だけでASEAN(アセアン・東南アジア諸国連合)に加盟するのはいかがですか?」と大胆なアイディアを披露。喝采を浴びる場面もありました。

様々な分野で活躍されている方々から多彩な意見や提案が交わされ、時間が足りないと感じるほど内容の濃いパネルディスカッションとなりました。

【アジア貢献賞創設20周年記念フォーラム パネルディスカッション(主催:公益財団法人 西日本国際財団)概要】

ファシリテーター
宮本雄二 氏(宮本アジア研究所 所長、元駐中国大使)

パネリスト
加藤睦子 氏(公益財団法人 AFS日本協会 理事長
川崎隆生 氏(株式会社西日本新聞社 取締役会長、アジア貢献賞 審査委員長)
コブカーン・ワッタナブランクル 氏(タイ王国 前観光大臣)
井本勝幸 氏(ミャンマー統一民族連邦評議会コンサルタント、第17回 アジア貢献賞受賞者)

井本勝幸講演会 in 福岡 終了致しました

大盛況のうちに終了することができました。

2018年9月21日(金)のグラナダスウィート福岡で開催した「井本勝幸講演会 in 福岡」にご参加いただいた皆様、気にかけていただいた皆様、本当にありがとうございました。当日は160名以上の方にお越しいただき、大盛況のうちに終了することができました。

「ミャンマーでの戦いで亡くなったが遺骨が見つかっておらず、持って帰った石を大事に持たれていたけど、井本の活動を知り、遺骨が帰ってくる希望を持った」というご遺族の方の想いも知ることができました。

講演会動画の再生

講演会の様子

当日の井本は軽快な博多弁とともに、たった1人で少数民族とミャンマー政府の架け橋として奔走してきた話や、その時の苦労の数々も、笑いを交えながら話しました。講演をもう一度聴きたい方や、参加できなかった方は、講演会の動画をご覧ください。そして、ぜひこの講演会をシェアして色んな方に広めてください。

まだまだミャンマーには旧日本兵のご遺骨が眠っています。一人でも多くの方に活動を知っていただき支援の輪が広がれば、帰れない4万5000柱のご遺骨を日本に帰すことができます。どうぞこれからも、皆様のご協力を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。

懇親会集合写真